お誕生日であったり、クリスマスなど、誰かのために一生懸命にプレゼントを選んだことがあります。誰かに何かを差し上げるということはなかなか難しいことです。でも、楽しいことでもあります。相手が好きなもの喜ぶ顔を思い浮かべて準備するその期間もとても魅力的で楽しい時間です。プレゼントを上げる人がいる幸せもあると思います。
コスプレっていつの間にかブームになっていましたよね。いつから人気に火がついたのでしょうか。最初に登場したのは1976年だそうです。それからコスチュームを販売する企業が出てきたり、アニメの人気からどんどん広まっていき、コスプレ喫茶やコスプレを公開するホームページなどから更に普及が広まったのだということです。
マイクロソフトが VideoSurf 社の買収を発表しました。VideoSurf は2006年設立と比較的若い企業で、画像解析技術を利用した動画検索サービスを提供しています。一般的な動画検索では、検索に動画につけられたタイトルやタグや説明文を利用しますが、VideoSurf では動画の中身にまで踏み込んで解析するため、より良質な検索結果を得られるというのがアピールポイント。たとえば動画から著名人を発見して自動的にタグ付けしたり、動画のハイライトを自動生成するようなこともできます。また同社はこの技術を応用した Android アプリも提供しており、こちらはテレビ映像を撮影すれば、その番組名や登場人物や関連動画などを知ることができます。アプリのプロモーション動画は続きに掲載しています。プレスリリースでは、このような技術をマイクロソフトが欲した理由として、Xbox Live が挙げられています。たしかに Xbox Live は動画配信に留まらず、近日中にテレビ番組配信にも対応する予定であり、一大動画ポータルとなりつつあります。また、Windows 8 には Xbox Live が統合され、動画配信も行われる予定。とすれば、今のうちに動画検索の精度向上に取り組んでおきたい、というのは筋の通った話です。買収額などは不明。Kinect とあわせれば、映画の視聴中に「この映画の主人公がこういう形で(ジェスチャー)時計台から落ちる作品に切り替えて」というような命令も可能になるわけで、なかなか楽しそうな未来です。
【関連記事】
マイクロソフトが動画検索の VideoSurf を買収、Xbox Live に活用へ
レノボ、5インチ級の " IdeaTab " タブレットも開発中
Xbox 360 新ダッシュボードは12月6日、新デザイン&クラウドセーブやビーコン対応
クラニンにトートバッグ・ゼルダの伝説ポスター追加、Wii に Wii パーティー限定パック
iPad の Google検索アプリ大幅更新、インスタント検索やプレビュー対応
米Googleは今年の夏から、よりシンプルで直観的に利用できるユーザー体験を目指してサービス・製品の統廃合を進めている。22日(米国時間)にGoogleフェローのUrs Holzle氏が第3弾となる情報アップデートを公開した。KnolやGoogle Friend Connectなどが終了になる。
2007年に提供開始、Google版Wikipediaと呼ばれた「Knol」は、WordPressをベースにしたオープンソースの学術的な出版プラットフォーム「Annotum」に移行する。2012年4月30日まではこれまで同様にKnolを提供するが、同年5月1日から閲覧できなくなり、同年10月1日でデータのダウンロード/エクスポートも終了する。Webサイトにソーシャル機能を追加する「Google Friend Connect」は、2012年3月1日にBlogger以外のサイト向けのサービスが終了する。同サービスを利用しているWebサイトには、Google+ページを作成してGoogle+バッジを設置するように促している。
ほかにも、低コストな再生可能エネルギーの開発をサポートするために2007年11月に立ち上げたイニシアチブ「Renewable Energy Cheaper than Coal (RE<C)」を解散させた。Googleの活動を上回る取り組みが台頭してきたためで、Googleは同イニシアチブのこれまでの成果を公開した。
提供終了となる機能は2つ。友達とのブックマークの共有・コラボレーションを実現するGoogle Bookmarks内の実験的機能「Google Bookmarks Lists」が2011年12月19日で打ち切りになる。また、ユーザーの検索の履歴をグラフ表示する「Google Search Timeline」を検索サービスから省く作業を進めているという。検索の期間指定を、検索ページのツールに1本化するのが狙い。
すでに終了が発表された「Google Gears」と「Google Wave」について、終了までのスケジュールが示された。オフライン機能のGearsは、2011年12月1日にGearsベースのGmailおよびCalendarのオフライン機能が停止する。現在GoogleはHTML5のストレージ機能などで、Gmail、Calendar、Docsのオフライン機能をサポートしている。コミュニケーションプラットフォームのWaveは、2012年1月31日に閲覧のみになり、同年4月30日に完全終了になる。
(Yoichi Yamashita)
[マイナビニュース]
【関連記事】
Google Buzz、Code Searchなどサービス終了
Google、デスクトップやパックなど10の製品・サービスを整理・終了へ
Eコマースサイトは、サイトのパーソナル化にどうFacebookを活用するかをよく考えるべきだ。最新の調査によると、Eコマースサイトを訪れる人の50%がFacebookにログインしている。FacebookのソーシャルプラグインとConnectの統合で、サイトはFacebookのデータを生かして、友達が何を買ったか、何を共有したか、自分の好みに合う商品は何か、どの友達を招待するのがよいか等を訪問者に伝えることができる。この調査はSociable Labsが実施した。同社はウェブサイトのソーシャル機能実装を支援していて、さまざまな年齢層のユーザーを持つ十以上のEコマースサイトで4億5600万人のユーザーを調べた。Facebookの広報担当者に確認したところ、最近ソーシャル機能を追加するEコマースサイトが益々増えているという。広報の最新データによると、インターネット小売業者トップ200のうち、88%がFacebookと統合している。Sociable Labsのファウンダー・CEO Nisan Gabbyの説明によると、各Eコマースサイトのターゲット年齢層と、訪問者のFacebookログイン状態のパーセンテージとの相関は、驚くほど小さい。大学生向けサイトでは60%だったが、中年層向けサイトでも訪問者の40%がFacebookにログインしていた。Gabbayは、調査対象の中にはアーリーアダプターに人気のサイトも含まれていたが、データはFacebookに確認して検証されたものだと言っている。また、同社がソーシャル機能を採用するサイトが多いことによる恩恵を受けるのは事実だが、サンプル数が十分大きいためバイアスの可能性は低い。「みんなFacebookのアクティブユーザー数には注目するが、このサービスがどれほど人々の生活に浸透しているかを理解していない。ユーザーがネット上で何をする時も、Facebookはいつもそこにいる」とGabbyは言う。これらのデータは、サイトにソーシャル機能を付加することよって非Facebookユーザーの気分を害するリスクが、想像されているほどではないことを意味している。もはや抵抗勢力はそう多くない。さらには、ユーザーがログインしているかどうかを検知して、ログインしていないユーザーには、あのブルーの大きなソーシャルプラグインを隠す技術もある。ホリデーシーズンに入ると、Eコマースサイトで行動を起こす買い物客の人数は極限に達する。Facebook統合を採用したサイトは、ソーシャルデータを使ってユーザーにとって最も意味のある商品へと導くことが可能になる。これによって、あてもなく訪問者をさまよわせるままにするのに比べて、はるかに高い売上げが期待できる。(翻訳:Nob Takahashi)
【関連記事】
Eコマースサイトに来るユーザーの50%がFacebookにログインしている
専門家評価ではさんざんながら、消費者人気で第2位の地位を獲得したKindle Fire
Microsoft、KinectにWindows向け専用デバイスを準備中―50cmで作動する近接モードをサポート
近未来予測:2014年のタブレット利用者は9000万人。iPadのシェアは68%に低下する
iPhoneで人気の自動360度パノラマ撮影アプリ、Occipitalの360 PanoramaがAndroidに登場