店舗物件を探してみたい

店舗物件を探してみたいが、実際どういう情報誌を探すことがいいのかがわからないからできない。こんなことを言っている人は言い訳に過ぎない。自分の店を本気で持ちたいと思っていれば、店舗物件をどういう方法で探すことがいいかをインターネットなどで調べるはずだ。こういう行動に移さない時点で、本気度がわかってしまう。
中古ワンルームマンションを購入して不動産賃貸をしているが、この賃貸というものが本当に良かったのかどうか疑問に思っている。賃貸が悪かったのではないかというよりも中古ワンルームマンションを選んだのがまずかったのではないかと思っているのだ。なぜならば、中古ワンルームマンションに資産価値を見出せないでいるからだ。
 【パリ百留康隆】柔道の世界選手権第4日の26日、当地で男女3階級を行った。男子90キロ級の準決勝で前回銀メダリストの西山大希(筑波大)は小野卓志(了徳寺学園職)との日本人対決を優勢で制し、決勝進出を決めた。女子78キロ級で前回銅の緒方亜香里(筑波大)は4試合中3試合に一本勝ちで4強入り。準決勝ではブラジル選手に一本勝ちし、決勝に進んだ。

 初出場の池田ひとみ(自衛隊)は準々決勝で敗退。敗者復活戦にも敗れ、メダル獲得はならなかった。女子70キロ級の国原頼子(自衛隊)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦に勝ち、キューバ選手との3位決定戦を制し銅メダルを獲得した。田知本遥(東海大)は3回戦で姿を消した。

 ◇20歳新鋭「金以外いらない」

 ホープからエースへの成長の道を歩んでいる。男子90キロ級で、昨年の銀メダリスト、西山が小野を破って決勝進出を決めた。日本代表の強化チームに入って力をつけてきた20歳の新鋭が大輪を咲かせようとしている。

 最初の2試合こそ手間取ったが、4回戦は大内刈りで一本。準々決勝も力のあるキューバのゴンサレスを圧倒的に押し込んで、指導二つで優勢勝ちした。もともとの手さばきのうまさには定評がある上、この1年間で徹底的に鍛えられ、「パワーがついたと思う」という自信あふれる試合だった。

 昨年とはまったく置かれた立場が異なる。昨年はシニアデビューからまもなく、世界選手権でも国際大会で5連勝をしていた小野が本命視された。重圧のない中での2位。その勢いで今年のグランドスラム・パリ大会で優勝、モスクワ大会でも2位に入る力を見せた。篠原監督が「重量級相手の練習で力がついた。勢いもあるし、金を取ってほしい」と話すように柔道界の星としての期待も大きい。

 西山は「今年は金以外はいらない」とはっきり狙う。背筋を伸ばしてしっかり組み、大外刈りや内股など一本を取れる技を持つ。90キロ級の先輩でもある五輪金メダリストの吉田秀彦さんが「自分に似たものを持っている」とほれ込む逸材が世界チャンピオンの称号に手をかけた。【百留康隆】

 廣田瑞人(CAVE)が菊野克紀(ALLIANCE)を撃破し、DEEPライト級王座を獲得! 元SRCライト級王者・廣田が26日(金)東京・後楽園ホールで行われた「DEEP 55 IMPACT」ライト級タイトルマッチで菊野を判定3−0で下した。

【フォト】この大会の模様

 DEEP初参戦で菊野の持つタイトルに挑戦した廣田は1Rからパンチのプレッシャーをかけて前進。菊野の右フックでバランスを崩す場面があったものの、2R以降は廣田が何度も左フック、右ストレートを当てて菊野を攻め込む。試合は判定となったが、ジャッジ5名とも廣田を支持し、廣田が菊野を下して第6代DEEPライト級王者となった。

 試合後、マイクを握った廣田は「DEEPのみなさん、はじめまして、廣田です。1年8カ月、色んな人に支えられてここに立っています。本当に感謝しています。泣こうと思ったけど、泣けないです」と挨拶。今後については「今日がスタートで、自分にはやりたい相手もいるんで、次の試合がどうなるか分かりませんが、佐伯さんにチャンスをいただいたので、次もDEEPかなと思います。応援よろしくお願いします!」と話している。


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「DEEP」特集


 松本晃市郎(今田道場)が有終の美を飾り、格闘家からお笑い芸人へ! フェザー級王者・松本が26日(金)東京・後楽園ホールで行われた「DEEP 55 IMPACT」フェザー級タイトルマッチで長倉立尚(吉田道場)を2R2分48秒、TKOで下した。

【フォト】この大会の模様

 もともとお笑い芸人を目指し、格闘技ファンでもある今田耕司のサポートを受けて「今田道場」の所属として活動を続けてきた松本。しかし長倉との防衛戦が決まると、この防衛戦を最後に現役を引退し、お笑い芸人の道を進むことを発表していた。

 試合前の調印式で「明日はKO勝ちします」と宣言していた松本は、1Rからスリリングな殴り合いを展開し、2Rに長倉をパンチで棒立ちにさせて、セコンドからのタオル投入という形でTKO勝利。ムごとにラストファイトを勝利で飾った松本は「みんな知っていると思うけど、僕は今日を持って格闘家を引退します。総合格闘技という競技が、DEEPという団体が大好きです。

  僕は格闘技で復帰することは100%ないですが、お笑いという違う形でこのリングに帰ってきます。それが僕のもう一つの目標です。お笑いがずっと僕の夢で、人生は一回しかないのでチャレンジします。温かく見守っていただければうれしいです。今までありがとうございました!」とファンに挨拶。練習仲間、そしてお笑い芸人の山下しげのり、なかやまきんにくんらと集合写真に収まった。


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